2009/03/14

春の雨と引越しの日々

ここ数日の雨で路肩の雪の高さはすっかり低く
なりました。
ようやく、というか今年に限って言えば何度目かの
春が来た、という感じでしょうか。
積もっては溶け、を繰り返した2008―2009年冬でした。

早くも来週25日に迫った卒業式に向け、そろそろ
本格的に家を引き払う準備を進めています。
2年前に1度留学をするために家を引き払った際の
教訓を生かして先週辺りに早目のスタートを切りました。
引っ越しをしてみると改めて物の量と要らない物の山
に驚きます。今後はこまめに捨てましょう、といつも思う。

生協を解約した時にもらった残高ポイントを利用して
何か本を買おうと思い、先日「札幌学-Sapporology-」という
本を買いました。札幌を去るにあたって、実はよく知らない
この街についてもう少し勉強してみよう、という意味も込めて。
(500円と安かったのもありますが)
時間があればこのブログでも個人的なSapporologyを
書ければいいのですが・・・



話は変わり、

・先日非公式に合格を頂いたカナダの
 University of British Columbia (UBC)の
 SCARP (School of Community and Regional Planning)
 から正式な合格通知と共に、3000ドルの奨学金付きであるという
 お知らせも頂きました。学費が7200ドルなのでほぼ半額免除になる
 嬉しいニュースです。財団からの奨学金も合わせれば金銭的には
 だいぶ楽になります。

・一方、電話面接もしたので少しばかし期待もしていた
 Yale UniversityのSchool of Forestry&Environmental Studies (F&ES)
 のほうは残念ながら不合格の通知がメールで来ておりました。
 入学者の平均年齢が27歳で、学部上がりはかなり少ない、
 と聞いていましたがやはり職歴なしはお呼びでないようでした。
 よほど優秀なら合格をもらえるのかもしれないけどやはり
 基本的には社会人向けなようです。


残り5校の結果は今月中に来るはず。早めに来ないと、既に合格を頂いた
ところに返事を出すのが遅れてしまうので困りものですが焦らず焦らず・・・。

今年はどこの学校も出願者数が軒並み最高を記録しているようです。
原因は昨年末の金融危機に端を発した世界的な不況。
就職を先送り、または他との差別化を図る為に院に進学する人が
増えるそうです。
院も相当お金かかるのになあ・・・

2009/03/10

卒業旅行第二弾in九州

3月5日~10日の日程で卒業旅行第二弾、九州旅行へ行ってきました。
第二弾にしてNOK旅行最終章もかねています。

先月26日に札幌を車で出発した先発隊と福岡で合流。
その後は

福岡→久留米→湯布院(泊)→阿蘇山→高千穂峡
→宮崎市(泊)→日南海岸→桜島→鹿児島(泊)
→屋久島(2泊)→鹿児島→(羽田経由で)札幌

という充実したプランでありました。
プラン、と言いましたが終わってみれば、という
だけで、相変わらずNOK旅行はノリと気分で行き先
を決める旅行です(笑)そこが良いんだけどね。

由布院では贅沢な温泉宿に泊まり、宮崎ではカラオケで騒ぎ、
屋久島では土砂降りの中7時間登山をし縄文杉を拝んだ。

実は今回の旅行は個人的には47都道府県コンプリートまでに
残された大分・熊本・宮崎・鹿児島の南九州4県に行くのも
目的の1つだった。無事この4県を回ることができ、「一応」
日本全国全都道府県に足を踏み入れたことになりました!

南九州の印象は

・やはり南国!植物が違う。
・鹿児島は味付けが甘い?
・宮崎市はヤシ系の木だらけ。
・人が優しい、面白い。



もう梅が!桜も咲いていました。


由布院の町並み


高千穂峡


恐らく観光客が最も多い県庁


お目当てはもちろんこの方


南国の木をバックに札幌ナンバー(笑)


屋久島の宮之浦港にて


サルだらけ!


一家で


鹿も逃げない

2009/03/02

合格第一号

数日前にスキーから帰ってパソコンを開けると
なんと出願していたカナダの大学から非正式ですが
メールにて合格通知が来ていました。

予想より結果が来るのがちょっと早くて正直あまりまだ実感は
ありませんが、ひとまずは行先が出来たことにほっとしています。
カナダは学費もアメリカより多少安く、志望度も
高かった場所なので素直に嬉しいです。
ひとまずはご報告までに書いておきます。
支えて頂いた方々には本当に感謝しています。

今月は続々と結果が来るでしょうが今後も気長に待ちたいと
思います。


今日と明日は卒論の手直しをし、また明後日からは
卒業旅行第二弾in九州&屋久島です。

3/2 ルスツ

今シーズン2度目のルスツ。前日の晴天で雪が溶けていないか
少々心配。

予想通り前日に結構溶けたようでしたが、その上に新雪が15cm
くらいは積もっていたので若干修正はされてました。
午前中はちょっとガリガリでしたが、日中更に降った雪で
午後は完全にパウダーで最高に気持ち良かった。
帰り際には太陽も見え、羊蹄山、洞爺湖、更には太平洋まで
一望できて、やはり天気が良いのが一番!と実感^^

今日実感したのは、やはり西側斜面の方が午後気温の上がる時間
の西日に当たっていないせいかだいぶ雪質がよいこと。
歴然とした差があって滑っていて驚きました。
数メートルの場所の差でもだいぶ雪が違うんですね。
この辺はバックカントリーや冬山登山をする方には常識的
な知識なのかもしれませんが僕は初めて実感した気がしました。

2/28 テイネ

この日は朝一から久しぶりのテイネ。
前日夜から市内でも粉雪が結構降り出していた
ので期待が高まった。

結果から言うとコンディションは今シーズン間違い
なく1位!土曜日なのに人も少なく、北壁奥の林と
ロープウェイ下、更にその奥の1番谷、2番谷はノートラック
の膝上パウダー状態。滑ってて自分のスプレーで前が
見えませんでした。
トップシーズンも終わりかけのこの時期に今季一番の
雪に出会えて大満足でした。

ノンストップで2時間以上滑ったのでかなり疲れて
お昼に小休憩し、更に5本くらい滑って早上がりにしました。
腹ぺこで行った大戸屋のごはんが美味しかった^^(笑)

2009/02/27

奨学金

先週欠航絡みで苦労した東京帰省で受けた
奨学金の面接結果が本日来ました。

結果はありがたいことに奨学生として採用して
頂ける事になりました。

今後大学院留学等を志す方の為に少し詳細を書きたいと
思います。実際僕も留学情報は多くの方のブログから
仕入れさせて頂いたので恩返しでこれからもできる範囲で
取捨選択しつつ有益なものは提供をしていきたいと
思います。

今回受けたのは平和中島財団、という所が募集している
海外留学奨学金です。月額20万円を最長2年間と往復渡航費を
頂ける返済義務なしの奨学金です。

他にも有名どころとしては行き先が米国ならば

・フルブライト奨学金

留学全般では

・村田海外留学奨学金
・伊藤国際交流財団

なんていう奨学金制度があります。
いずれも返済義務なしで学費・生活費を出してくれます。
この3つはかなり倍率が高いと思います。

ちなみに僕はフルブライトは対象外(留学から帰国後2年が経ってない)
で、村田財団募集の奨学金は書類落ちでした。
伊藤さんは要求される書類がかなり大変で挫折してしまいましたorz

本当は一番期待していたのは文部科学省の長期海外留学奨学金
でしたが、何故か今年から募集一時停止になってしまって
真っ青になっていたのですがどうにか今回の奨学金にひっかかる
ことができて幸運でした。

留学で一番心配していた金銭面の不安が多少解消されたので
あとは肝心の院の結果待ちです。

奨学金受かったのに行き先がなかったら悲しすぎる(笑)


明日は朝から久しぶりのテイネです。
いい雪降ってます。

2/26 ばんけい・ナイター

帰ってきて早速翌日からスキー。
またもやばんけいナイター。もちろん
お目当ては前回から好調なキッカー練習。
360は前回よりちょっと成功率がまた下がって
しまったかもしれない。

ばんけいは1人で行くとナイター券が2000円。
2人で行くと2人で3000円だから1人1500円。
3人で行くと3人で4000円だから1人約1330円。

という面白い料金体系を持っています。
札幌中心街から近く、ナイターも広いのに安い。
人気がある訳ですね。
もうちょっとホームページに気合入れればいいと思うけど・・・。