2009/05/18

『天使と悪魔』

『天使と悪魔』の公開前に一昨日(だっけか?)テレビで
放送された『ダ・ヴィンチ コード』を、まんまと
はめられて見てしまった。そうなると俄然次のも
見たくなってしまう。

昨日は新宿で高校の友人達と飲む予定だったので、一足
早く新宿に行き、WALD9で『天使と悪魔』を見てきた。
せっかく歌舞伎町の金券屋で安券を買って、通常の¥1800が
¥1280になった、しめしめ、と喜んでいたらWALD9は15:00
から18:00開演の映画は全員¥1200らしい。
なーんだ、なんか¥80以上損した気分だ。

前作同様、どこまでフィクションでどこまでノンフィクションか
いまいちよく分からない。でも、ヨーロッパの壮大な建築物の映像
を見ながら、とてつもなく長い宗教や科学の歴史を想像している
だけで、ワクワク・ドキドキする。

またしてもヴァチカンに喧嘩を売っている内容で、おまけに
今回はサン・ピエトロ寺院・広場を舞台にドンパチを繰り広げ、
お宝物をこれでもかというくらい破壊するので、カトリック
じゃない僕でもオイオイ!という感じだった。
ちょっとハリウッドっぽすぎる気がした。サスペンスという
よりアクションだろ、と言いたくなるとこアリ。

ちょっとオカルト的だけど、象徴学って知っていれば凄く
面白そう、とは思った。ラングドン教授天才すぎるけど。


とにもかくにも、大学1年の夏に欧州バックパック旅行をした時を
懐かしく思い、また行きたくなってしまった。
今度はちゃんと歴史を勉強してから。
ヴァチカンは何も知らなくても迫力満点ですが。

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