2009/09/15

授業初日

昨日は授業初日だった。

朝のQuantitative Methods IIは統計の授業。

恥ずかしながら学部の教養で必修である統計を取って以来、
農業経済卒なのに計量経済すらかじらずに(正確に言えば
留学から帰った年に開講さらなかったので"かじれず")
来てしまったので、ここは統計ソフトの一つくらい
使いこなせるようになりたい。
初日はコースの説明と自己紹介+各自の数学的バックグラウンド
の紹介などで終わる。今期唯一のハードスキル系のクラス。

午後のOmnibusは、都市計画という分野はこんなに色々な範囲
のことをカバーしてて、こんな分野で仕事をする人もいれば
はたまたこんな分野に行く人もいるよ、キミは今んとこどういう予定?
というのをみんなで考える授業。学部時代の専攻分野が皆バラバラ
な分、ひとまず最初の学期で共通のプラットフォームを作ることが
目的の授業。自分のウェブサイトを作ったり、グループ
プロジェクトが多かったり。カリキュラムデザイン+基礎作り。
教授はWater Resource Managementが専門の英国出身オジサマ風な
Tony Dorcey教授。僕の現時点でのアドバイザーでもある。

とりあえず参加することに意義があるので、二回ほど発言した。
来てからほとんど日本語を喋っていないからか、到着時より頭も舌も
英語慣れしてきた気がする。

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